ごあいさつ
じゃんがらは、初盆を迎えた家々を巡り、太鼓と摺鉦を打ち鳴らして念仏を唱え、故人の霊を慰める盆の供養踊りです。いわきの夏を彩る伝統芸能として、長く地域に受け継がれてきました。
神谷作じゃんがら保存会は、この地に伝わるじゃんがらを絶やすことなく次の世代へ手渡していくため、日々の稽古と盆の奉納を続けています。
由来
じゃんがら念仏踊りは、江戸時代から続くと伝わる念仏供養の踊りです。締太鼓の力強い拍子と、摺鉦(すりがね)の澄んだ響きが重なり合い、独特のリズムを生み出します。
「じゃんがら」の名は、鉦の音に由来するといわれ、その音色こそがこの芸能の心臓部です。神谷作に伝わる節回しと所作を守りながら、この土地の記憶を今に伝えています。
これからの予定
動画で見る
ボタンを押すとYouTubeで動画が開きます。太鼓と鉦の響きを、ぜひ映像でご覧ください。
仲間を募集しています
太鼓や鉦の経験は問いません。伝統を受け継ぎたいという気持ちがあれば、どなたでも歓迎します。年齢・性別を問わず、まずは見学だけでもお気軽にお越しください。
神谷作の外での奉納や出演の際は、送迎バスも運行しています。まずはお電話ください。稽古の日程や見学のご案内をいたします。
お申し込み・お問い合わせ 0246-39-2522
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